Everybody In The Place...

イエ!イエ!イエ!
<< 港のロキシー | main | The RAPTURE >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
pixeltan

PIXELANという、NY在住でメンバーに日本人のいるバンドが、今、最も注目されるレーベル、「DFA」から、12インチを9月にリリースする。
このバンド以前旅行中に会っていたのだが、いろんな意味で驚いてしまいました。。。

2002年の春先頃。まだかなり冷えるNYへむかった。
わずか10日ほどの滞在であったが。。。
わずか10日ほどの滞在であったが、幸運にもNYのアンダーグラウンドシーンに、かなり触れることが出来た。
レコード屋のにいちゃんと仲良くなり、いろいろと教えてもらったりした。
あるレコード屋の店長のPeterというやつが、変なやつだった。
まだ、肌寒いNYで「暑い!」を連発し、半袖のポロシャツでうろうろしていた。ちなみにこの前日ぐらいにNYの空に雪が舞っていた。
彼に何か、いいアーティストはいないかとたずねると、即答で返ってきたのが、あのラプチャーだった。彼は英語のわからない僕にむかって、かなり熱く語っていた。全く僕らのことは無視状態で彼は先週末にあったラプチャーのライヴについて語り続けていた。
またライヴはないのか?と聴くと、それには即答で「当分ない。」と言われた。
僕らは(特にオレ)はそこまで熱く語られて気になってしようがなかった。ラプチャーはまだ、「House Of Jealous Lovers」を出す前で全くの無名の頃だった。僕が彼らに夢中になるのは日本に帰ってこのことも忘れた頃のことである。
そうこうして、店内を物色していて「PIXELTAN」のCDを見つけた。視聴機に入っていたのを聴いて買うのを決めた。Peterはさっきのラプチャーの時とは違い落ち着いた調子で、こう教えてくれた。

「今日ギグがあるよ」

ぼくと友人のヨージローは勇んでそのギグにむかった。
人は恐ろしいほどまばら。僕ら二人は目立ってしょうがない。
peterも来ていた。彼はくそ暑そうなコートを着て涼しい顔をしていた。このときのぼくはシャツ一枚だった。
このライヴだが、確か3バンド出ていてそのトップだったと思うけど、準備している彼ら、いや、彼女らをみて驚いた!なんとメンバー2人が日本人で女性なのである。いや、1人はサポートだったような気もする。
ふつうに日本語で話すことができた。話しまくった。
ボーカルのミカにはアナログ盤にサインまでしてもらってかなりむこうはけっこういい感じに引いてたような気がする。。。ちなみにサインは初めてだったらしい。
彼女は初めてのリリースの12インチのジャケットにおもいっきり文句つけまくっていた。
やる気があるのかないのかさっぱりだった。
そんなやりとりをしてると「彼女に一枚どう?サインつけるよ」
なんてかなり怪しい調子でおそらくこのバンドの中心ぽいやつが声をかけてきた。
いらないと言うとすぐに他の客に声をかけていた。今思えばこいつのこの行動力が「DFA」からのリリースにつながったのかもしれない。
正直、とても内輪なつながりのアメリカのインディーだが、今の「DFA」からのリリースというのは違った意味合いを持つと思う。。。っていたのだが、なんかBLACK DICEとつながりがあるっぽい。


帰国してからメールを送ったりもしたけど長く続かなかった。

うーむ。

| モト | - | 23:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:44 | - | - |
ええっ いいなあ
このCDの人、しかも、かわいいね!
peterってへんなひとなんだね 
おもしろかった
| わk | 2004/08/30 12:23 PM |









http://kirikuku.jugem.jp/trackback/16
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
Year of the Horse
Year of the Horse (JUGEMレビュー »)
Neil Young & Crazy Horse
The Very Best Of
The Very Best Of (JUGEMレビュー »)
ザ・ストーン・ローゼズ
JAM
JAM (JUGEMレビュー »)
THE YELLOW MONKEY, 吉井和哉, カラオケ
BRILLIANT WORLD
BRILLIANT WORLD (JUGEMレビュー »)
THE YELLOW MONKEY, 吉井和哉, JON JACOBS, DAVID MAURICE

このページの先頭へ